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「Lies in Reality」サークル「FELT」アルバム「Abyss Nova」より

Break out the moonlight.
Strike in the hearts of those all around.
Feel just like lightning.
Strong and exiting.
Everything's coming down. All at once, it's hard.


It's digging deep inside me.


Dark like a tunnel.
Wonder what secrets it tries to hide.
One who walks by it
Gets drawn insaide it...
Tainting themselves in red instead.


I'm lost inside my head.


People who give up tend to avoid their past.
Others start struggling, fighting, let out...



Desperate cries
Fill up the sky. We're lost inside this maze that we call life.


In this city are strangers. They're everywhere.
And all I see are those who keep on lying.
Avoiding their eyes.
Though people stay close next to me. Can anyone see the real me?



People who give up tend to avoid their past.
Others start strugging, fighting, let out...



Desperate cries
Fill up the sky. We're lost inside this maze that we call life.


In this city are strangers. They're everywhere.
And all I see are those who keep on lying.
Avoiding...



This city is too unkind.
Regardless of it all, I'll break on through it.
And everyday life keeps On passing by.
I ran around in circles just to hide but I'm done with the lies.
Look straight at everything you see. This is the real me.




<和訳>

月光を超えて
見わたす限りの人々の心を撃ち抜く
まさにそれは稲妻のようだ
力強く、他を逸するよう
全てが落ちてくる
一度にすべてが起こるから、受け止めるのは難しい


それは私の中深くに降りていく


トンネルのような暗闇で
隠されているのはどんな秘密だろうか
それを探す誰か
その中に描かれるのは…
むしろ私を赤で塗りつぶしてくれ


私は私を見失った


諦めてしまう人は過去を受け止めようとしない
他の人は苦労して戦って、外に出ようとするのに…



必死の叫びが空に満ちる
私達が人生と呼ぶ迷路の中で
私達はそれを失ってしまった



この場所では知らない人しかいない。あの人達はどこ?
私に見えるのは嘘をつき続ける人達だけ
彼らの目を避けても
誰かが私に近寄ってくる
その中の誰が本当の私を見ることができるだろうか?



必死の叫びが空に満ちる
私達が人生と呼ぶ迷路の中で
私達はそれを失ってしまった


この場所では知らない人しかいない。あの人達はどこ?
私に見えるのは嘘をつき続ける人達だけ
ただ、避け続ける…



ここはとても生き難いから
何も気にすることなく、それを破り続けている
そうして、私は日常過ごしている
行ける範囲を走り回って、隠れることができる場所を探したけれど、
結局、私は嘘と共にいる
あなたは見えるものを真っ直ぐに見て
それが本当の私だから




vocal「Vivienne」
lyric「renko」
原曲 「大神神話伝」



以下駄文


もはやFELTの新作が出ないと更新しなくなっているという。
歌詞を見てみるに布都っぽく見えるような、見えないような。
なんとなく
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別訳

月の光を広げ、
見わたす限りの人々の心を撃ち抜くのだ。

稲妻のように強く、心を昂ぶらせ、
そして全てを撃ち落すように。
すぐには難しいが。

「その感情が、私の心に深く降りていく。」


トンネルのような闇が、
どんな秘密を隠そうとしているか、疑問に感じてほしい。

その闇を渡る人は、
そのさらに内側に引き込まれていく、、、
むしろ、赤く汚れた人々の方に。


「そうして私は自分を見失った。」


諦める人は、過去から逃げようとしがちだ。
そうでなければ、苦労して闘った挙句、
その秘密を漏らそうとする、、、


悲痛な叫び声が空を満たす。
我々は人生という名の迷路を喪失したが、

この街では異邦者となるのだろうか。
そのような人々は、どこにでもいる。
私が見たそのような人は皆、嘘をつき続けている。
その秘密の目から逃れるために。

だから私のすぐ近くに居たとしても、
本当の私を見抜ける人は、いやしないのだ。



諦める人は、過去から逃げようとしがちだ。
そうでなければ、苦労して闘った挙句、
その秘密を漏らそうとする、、、


悲痛な叫び声が空を満たす。
我々は人生という名の迷路を喪失したが、

この街では異邦者となるのだろうか。
そのような人々は、どこにでもいる。
私が見たそのような人は皆、嘘をつき続けている。
逃れるために、、、


この街は薄情過ぎる。
そうであっても、私は立ち向かっていくだろう。
そして過ぎ去っていく人生の中で、
私はその秘密を隠すよう走り回った。
そして、虚構の闇と共に走り回らされる。

どうか見るもの全てを真っ直ぐに見て欲しい。
それが本当の私だから。

----------------

Lies in Reality
単純に「真実の中の嘘」と訳せますが、
「現実の住家」とも訳すことができます。

辞書の中のマイナーな訳で解釈しようとすると、
こういう感じになると思われます。

ある人が、ある秘密を隠している人達の傍で生きている中、
その隠された秘密を、暴露しようかしまいか葛藤する。
そして自分を見失うも、
その秘密を暴露しようとした人達が、
嘘をつき続ける羽目になっているのを見て、
結局その秘密がその人によって、明らかにされることは無かった。
だが、その人も嘘をつき続ける羽目になってしまい、、、

要は、ミイラ取りがミイラになってしまったが、
自分のやってることを、ちゃんと見れば、
まだミイラになったわけでは無いと主張している。

そんな感じに解釈しました。
プロフィール

profigatio

Author:profigatio
東方projectがゲーム、音楽や同人すべて好きな暇人です。
本編はやっとこさ紅魔郷ルナクリアー!
次は八分咲きを見に行きまする。

和訳は特に英語が得意なわけではないので、かなり意訳というか主観が入ります。そこんとこご容赦ください。┌(_Д_┌ )┐
東方以外も稀に、よく、ある時があります。

歌詞の著作権は各製作者様に帰属いたします。

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